第50回神奈川大和阿波おどり!「にわか連」で大和の夏を盛り上げました!
令和8年7月25日(土)・26日(日)の2日間、大和駅周辺で開催された「第50回神奈川大和阿波おどり」に、大和商工会議所青年部として参加し、「にわか連」の運行を担当いたしました。
今回は記念すべき第50回大会ということもあり、例年以上に大会を盛り上げるべく、実行委員会発足後から準備を進めてきました。

毎週の練習を重ね、本番へ
今回のにわか連では、実行委員確定後から毎週1回の練習日を設けました。
練習には現役部員だけでなく、多くのOB・OGの皆さまにもご参加いただき、本番に向けて踊りや鳴り物の練習を重ねました。
世代を越えて多くのメンバーが集まり、一緒に練習を行えたことも、今回の阿波おどりの大きな成果のひとつとなりました。
第50回記念大会に向けて法被も新調

記念大会をさらに盛り上げるため、有志のメンバーで「にわか連」の法被を購入しました。
同じ法被を身にまとって参加することで、連としての一体感もこれまで以上に高まったように感じます。

また、これまで必要な備品がなく十分に活用できていなかった楽器についても、今回新たに備品を購入。
踊りだけでなく鳴り物でも大会を盛り上げることができました。
雨による一時中断を乗り越えた1日目

7月25日は晴れ間も見られるなかでスタートしましたが、途中から雨となり、一時運行を中断する場面もありました。
天候に左右されながらの運行となりましたが、参加者や関係者の皆さまにご協力いただき、大きな事故もなく1日目を終えることができました。
最終ルートでは「蜻蛉連」と合同演舞!

2日目となる7月26日、最後のルートでは、蜻蛉連(とんぼ連)の小林連長からお声掛けをいただき、蜻蛉連とにわか連による合同演舞が実現しました。
両連が一緒になって踊ることで、沿道からも大きな声援をいただき、これまでのにわか連にはなかったほどの盛り上がりとなりました。
第50回という記念大会の最後を飾る、非常に印象深い演舞となりました。
多くの皆さまのご協力に感謝

今回もOB・OGをはじめとする先輩方、青年部メンバー、関係者の皆さまなど、本当に多くの方々にご協力いただきました。
事前の練習から準備、そして当日の運行まで、多くの皆さまに支えていただいたことで、大きな事故もなく無事に2日間を終えることができました。

改めまして、ご参加・ご協力いただきました皆さま、そして沿道から温かいご声援を送ってくださった皆さまに心より御礼申し上げます。
第50回という節目の大会に「にわか連」として参加できた経験を、今後の青年部活動にもつなげてまいります。
これからも大和商工会議所青年部一丸となり、地域を盛り上げる活動に取り組んでまいります。















































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